政策

いのちを守る政治に変える5つの政策

物価高対策と経済

円安による物価高から生活を守る

多くの食品や原油などを輸入品に頼っているわが国では、放漫財政で世界からの信用を失って円売りが進めば、輸入コストが上がり、さらなる物価高が生活を直撃します。早急な低・中所得者支援、ムダな基金の見直し、給付付き税額控除の導入で格差の是正をはかり、医療や介護など生きるために必要なベーシックサービスであなたの暮らしを守ります。

教育・学習

学びたいときに学べる仕組みをつくる

夜間大学、不登校特例校、インクルーシブ教育、奨学金制度の拡充に全力をあげます。若者の政治参加を促す主権者教育と、いじめ撲滅のための人権教育を充実させます。

「働く」は人権

老後と子育ての不安を解消する

本人が望めば非正規から正社員になれるべき。最低時給は1,500円に引き上げます。解雇規制の撤廃には絶対反対。介護や子育てをしながら働ける環境を整備します。

安全保障

憲法9条に基づき世界平和に貢献する

武力による現状変更は許しません。国際法を守り、専守防衛を貫きます。平和的かつ現実的な外交と民間交流に力を入れて、相互対話と他国間協調を重視していきます。

政治改革

裏金・派閥政治から国民のための政治へ

企業団体献金を廃止し、「特定の企業のための政治」から「困っている人を支える政治」へ。地番・看板なしでも普通の人が立候補できるよう、お金のかからない選挙制度をつくります。

五十嵐えりの主張

私が15 歳で社会へ出て直面したのは、個人の努力だけでは解決できない困難に苦しんだり、どんなに働いても生活が良くならない現実。とても優秀でも、生まれ育った環境のせいで「仕方がない」と夢や希望をあきらめたりする人たちの姿でした。これは生まれた家庭や環境によって、人生が決まってしまうという、「不公正な社会」です。
誰もがチャンスに恵まれて、それぞれの能力を発揮し、幸福を追求できる、そんな社会に変えていきたい。
私が代弁者となって、あなたの声を国会に届けます。